Q&A

よくあるご質問

リース期間はどのように決めるのですか。

通常、リース期間は税務上の適切なリース期間の範囲内で、お客様のご希望に沿って設定していただくことになります。

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法定耐用年数 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年
最短リース期間 2年 3年 4年 5年 6年 7年

リース契約は中途解約できますか?

原則、中途解約はできません。
但し、物件を使用しないなどのやむを得ない理由がある場合は解約できます。その際、当社所定の解約金をお支払いいただき、物件を当社指定場所まで返還していただくことになります。

リース物件の保守や修理はどうするのですか?

原則、リース料には通常保守料や修繕費用は含まれていません。
物件の保守契約はお客様とメーカー・ディーラーとの間で直接結んでいただきます。
なお、動産総合保険を付保している物件の事故により、物件を修理する場合は、保険金支払対象の事故であれば保険で填補されます。但し、上限が設定されていますので、弊社までお問い合わせください。

固定資産税の支払いや動産総合保険の付保はだれが行うのですか?

リース契約の場合、弊社で固定資産税の申告・納付および保険の付保を行いますので、事務の合理化が図れます。

リース物件が事故にあった場合どうすればいいですか?

通常、リース期間中(再リース期間を除く)リース物件に(ソフトウェアを除く)火災、盗難、破損等の不測かつ突発的な事故による損害を補償する動産総合保険を付保しています。
万が一、保険対象物件に事故が発生した場合は、直ちに弊社へご連絡ください。弊社から保険会社に保険金を請求しますので、保険金請求に必要な書類等のご説明に後日お伺いします。なお、リース物件が修理可能な場合は、リース契約は継続されますが、修理不可能な場合(全損事故)は、リース契約は中途解約となり、保険金で解約金を全額カバーできない場合は、不足分はお客様のご負担となります。

保険金お支払い事例

保険金のお支払いの対象となる事故

火災、落雷、破裂・爆発、風災・ひょう災・雪害、盗難、水災・水ぬれ、破損・曲損等

 

保険金のお支払対象とならない事故

  • 故意または重大な過失による損害
  • 置き忘れ、紛失によって生じた損害
  • 不測かつ突発的な事故によらない電気的または機械的事故によって生じた損害
  • 使用人等の不正行為によって生じた損害
  • 管球類の単独損害
  • 戦争、暴動その他の事変による損害
  • 差押え、収用、没収、破壊等国または公共団体の公権力の行使によって生じた損害
  • 保険対象物件の瑕疵によって生じた損害
  • 詐欺または横領によって生じた損害
  • 保険対象物件に加工を施した場合、加工着手後に生じた損害
  • 保険対象物件の修理、清掃、解体、据付、組立等の作業中における作業上の過失又は技術の拙劣によって生じた損害
  • 保険対象物件の自然の消耗もしくは劣化、ボイラスケール、物件の性質による蒸れ、腐敗、変色、変質、さび、かび、腐食、浸食、キャビテーション、ひび割れ、はがれ、肌落ちその他類似の事由またはねずみ食いもしくは虫食い等による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波・火災によって生じた損害
  • 核燃料物質やこれに汚染された物の有害な特性またはこれらの特性による事故によって生じた損害
  • テロ行為の結果として生じた損害、損失、費用または傷害

 

これら以外にも保険約款の特約で保険金をお支払いできない事故がありますので、詳しくは弊社営業担当者までお問い合わせください。

リース・割賦期間満了後はどうなるのですか?

リースの場合

  • リース物件を引き続き使用される場合は、1年間の再リース契約となります。再リース料は年間リース料の1/10と割安でご利用いただけます。リース終了のお申し出がない場合、自動更新となります。
  • リース物件を使用されない場合は、弊社の指定場所へ物件を返還していただきます。返還に要する費用はお客様のご負担となります。

 

割賦販売の場合

登録車両は所有者の名義変更を行っていただきます。

契約内容の変更はできますか?

会社名(商号)、住所、代表者、印鑑(実印・使用印)、支払方法(口座変更等)、口座名義、などの変更をされる場合は、「変更届出書」を御利用下さい。

実印以外のご契約印を御利用いただく場合は、「使用印鑑届」を御利用下さい。

物件設置場所を変更される場合は、「物件設置場所変更承諾依頼書」を御利用下さい。

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TEL0952-26-8511

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